夕食の時間に注意

2014.3.26|未分類

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帰宅時間が遅いと、それに比例して夕食の時間も遅くなってしまいます。
遅い夕食は太りやすく、体にもよくありません。
なぜ太りやすいかというと、夕食から睡眠までの時間が短く、

摂取したカロリーを消費する時間がないからです。
他にも、遅い時間にたくさん食べすぎてしまうと朝食時に空腹を感じず、

朝食を抜いてしまうようになります。
そうすると、食事をする間隔がバラバラになり、食事と食事の感覚が長くなってしま

います。
長くなると、体内にエネルギーを蓄えようと、脂肪やコレステロールを必要以上に

貯め込み、太りやすい体になってしまいます。

 

 
だからと言って、空腹を我慢しすぎるとそれがストレスとなり心と体のバランスを崩すことになってしまいます。
そのため、遅くなる時は分食をとり、夕食は軽めにとるのがいいとされています。
分食とは、夕食時におにぎり1個や栄養補助食品1個を軽くつまみ、夕食時は脂肪やたんぱく質の多い料理は避け、量は控えめにすることです。
また、分食ができず、遅い時間に夕食を食べる時は、消化の良いおかゆや雑炊などがいいとされています。
帰宅時間が遅いと食生活は乱れがちになりますが、朝食は摂り食事と食事の間隔を空けすぎないようにする、遅くなる時は分食を心がけるなどすると太りにくくなります。

 

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